基礎知識

BTCBOX(BTCボックス)の口座開設【2019年最新版】

BTCBOX(BTCボックス)の口座開設、本人確認および2段階認証の流れについて、実際の画像を使って手順を説明します。
BTCBOX(BTCボックス)への登録は本人確認書類(パスポートや運転免許証と顔写真)が必要です。

BTCBOX公式ページ

BTCBOX(BTCボックス)口座開設(登録方法)

まずは、BTCBOX(BTCボックス)のホームページへアクセスし、口座開設の申請を行います。

下記のリンクからBTCBOX公式ページにアクセスしてください。

BTCBOX公式ページ

BTCBOXトップページの「新規登録」をクリックします。

メールアドレスの登録

以下の画面が表示されるので

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 表示された英数字

の3点を入力し、「利用規約」にチェックを入れ、「上記の規約を同意して、次へ」をクリックします。

メールアドレスの登録

すると以下のような画面が表示されます。

登録したメールアドレスにBTCBOXからメールが届いているので、メールをに記載されているURLをクリックします。

メールアドレスの確認

携帯SMS認証の設定

以下のような画面が表示されるので、携帯電話の番号を入力し、「コード取得」をクリックします。

認証のウィンドウが表示されるので、表示された英数字を入力し「ok」をクリックします。

番号を入力した携帯電話にメッセージが届いていますので、記載されている認証コードを確認します。

確認した認証コードを入力し、「次へ」をクリックします。

個人情報の入力

SMS認証が完了すると個人情報の入力ページが表示されます。

  • 名前
  • 性別
  • 国籍
  • 外国PEPsの確認
  • 生年月日
  • 自宅電話番号
個人情報の入力
  • 住所
  • 出金先金融機関
出金先金融機関
  • 出金先金融機関
  • 職業
  • 取引目的
  • 利用契約書の同意
  • 同意書

入力が完了したら「次へ」をクリックします。

本人確認書類のアップロード

続いて本人確認書類のアップロード画面が表示されます。

本人確認書類のアップロード

本人確認は、下記の中から1点をアップロードし、「次へ」をクリックします

  • 運転免許証または運転履歴証明書
    有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要。
  • 在留カードまたは外国人登録証明書
    有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要。
  • 印鑑登録証明書 
    交付後3ヶ月以内のもの。
  • パスポート 
    有効期限内のもの、日本国政府発行のパスポートに限ります。顔写真入りのページと所持人記入欄のページが必要。
  • 健康保険証 
    有効期限内のもの。現住所・生年月日の記載があるもの。裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要。
  • 住民基本台帳カードまたは住民票 
    有効期限内のもの,お名前・生年月日・現住所・有効期限が記載されたもの、裏面に変更の記載がある場合は、裏面も必要になります。住民票は交付後3ヶ月以内のもの。
  • マイナンバーカード 
    マイナンバーカードについては、「有効期限内のもの、顔写真が記載されている表面のコピーをお送りください。裏面に変更の記載がない場合、裏面のコピーは不要。
    裏面に変更の記載がある場合は、裏面の提出が必要ですが、マイナンバー部分は、読み取れないように黒く塗りつぶしてご提出。 

アップロードが完了したら以下の画面が表示されます。

本人確認(BTCBOXからのハガキの受け取り)

BTCBOXのマイページにログインし、右上の「設定」をクリックし、「本人確認」をクリックします。

ワンタイムパスワード

すると以下のような画面が表示れるので「ワンタイムパスワード入力へ」をクリックします。

 

BTCBOXから簡易書留でハガキが送られて来ますので「ワンタイムパスワード」を確認し

ワンタイムパスワード

ハガキに記載されている「ワンタイムパスワード」、表示されて「英数字」を入力し、「OK」をクリックします。

ワンタイムパスワード

取引パスワードの設定

続いて取引パスワードの設定を行います。

  • 取引パスワード(ログインパスとは異なるもの)
  • 取引パスワードの再入力
  • 表示された英数字

の3点を入力し、「次へ」をクリックします。

取引パスワードの設定

認証が完了すると以下の画面が表示されます。

2段階認証の設定

2段階認証の設定はセキュリティの安全を確保するために必ず行いましょう!!

2段階認証を行うには「Google Authentication」というスマートフォンアプリが必要です。

まだ、スマートファンにインストールしていない方はインストールしましょう。

Google Authenticationのインストール

以下のリンクにアクセスし、Google Authenticatorをインストールします。

iOS(iphone)の方はこちら

Androidの方はこちら

2段階認証の設定

BTCBOXのマイページにログインし、右上の「設定」をクリックし、「2段階認証の設定」をクリックします。

2段階認証

以下の画面が表示されるので、表示されたQRコードをインストールしたGoogle Authenticatorでスキャンします。

QRコードのスキャン

*QRコードの下に表示されているシークレットキーはメモを取るなどして保存しておいてください!!
万一、スマートフォンを紛失した際にこの英数字がわからないとログインできなくなります。

QRコードの読み取り

QRコードの読み込み

QRコードを読み取るために、スマートフォンで「Google Authentication」を起動して、「+」印をクリックします。

2段階認証アプリ導入方法

バーコードをスキャンをクリックして、先ほどのQRコードを読み取ります。
読み取りが完了するとCryptoGT用の2段階認証キーが「Google Authentication」に表示されるようになります。

Liquid2段階認証アプリ導入方法2

表示されたBTCBOX用の2段階認証キーを「2段階認証コード」の部分に入力し「確認」をクリックします。

2段階認証

以下の画面が表示されれば完了です。

まとめ

今回の記事ではBTCBOX(BTCボックス)の口座開設、本人確認および2段階認証の流れについて、実際の画像を使って手順を説明しました。

口座開設自体は非常に簡単ですのでこの機会に登録しておきましょう。